当ブログを初めて訪問された方へ

初めまして。
当ブログの管理人、現役ビルメンのにゃんこと申します。

 

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 僕は普段、大手系列系ビルメン会社にてビルメン(設備管理)と呼ばれる仕事をしながら、ブロガーとして活動しています。
ブログを開設してかなり時間が経っているのに、初めての方への記事を書いていませんでした。
今更ではあるのですが、他のブログ同様に初めての方への記事を書きたいと思います。(笑)
当ブログを初めて見るという方は一度読み進めてもらえたら幸いです。

当ブログを見ることで、あなたはどんな情報を得ることができるか?

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当ブログの記事を見ることで「ビルメン(設備管理)」という仕事に関する情報を得ることができます。
・ビルメンって一体どんな仕事なのか。
 
・ビルメンってネットで楽だと言われているけど実際どうなのか。
 
・ビルメンに興味があるけど、どんな資格を取れば良いのか。
 
・無職(ニート)からビルメンで社会復帰はできるのか。
 
・ビルメンになりたいけど、どんな資格を取ればいいのか。
・・・等々、ビルメンに関しての情報を記事として載せていっています。
ビルメンに興味がある方は役立つ情報を発信しているので、是非読み進めてもらえたらと思います。
まずは、ここまで読んでくれてありがとうございます。
ここから先ですが、自分の過去の話を交えて書いていきたいと思います。
興味がある方は読み進めてもらえたら幸いです。(^^)

ビルメン(設備管理)になるまで何をしていたのか?

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僕はビルメンになる前、某電機メーカーでエンジニアとして働いていました。
電機メーカーでエンジニアと聞くと、給料も休日も多くて残業が少ないホワイトカラーな感じを思い浮かべるかもしれません。
でも、僕が勤めていた電機メーカーはその逆で給料も休日も少なく残業が多いブラックな電機メーカーでした。汗
残業時間は多い時で、月100時間はあったと思います。
残業時間をちゃんと数えてしまうと気が滅入るので、3桁を超えた辺りであんまりちゃんと数えたことはありません。
ただ、新卒で勤めたこともあり、やりがいがある仕事ではあったので続けていました。
でも、数年後、精神的・肉体的に限界がきてしまい続けるのができなくなりそのまま退職してしまいました。
お恥ずかしい話、無職(ニート)となってしまいました。泣

無職(ニート)の時は何をしていたのか?

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精神病院に通っていたくらいで他は何もしませんでした。
辞める原因にもなったのですが、夜眠れなかったり、朝起きたら枕元が涙でびっしょりと精神的・肉体的にまともじゃなかったからですね。
精神病院の先生に聞いたところ、うつ病の初期症状とのことでした。
すぐ転職するか色々と考えましたが、症状が出てしまっている以上、再就職をすぐにするのではなく、十分に休養を取ってからする事に決めました。
幸いにも僕は豪遊したり、散財するタイプではなくコツコツ毎月貯金と節約生活をするタイプだったため、貯金はすぐに尽きませんでした。
でも、結局貯金は尽きてしまい、ニートを強制的に卒業するしかありませんでした。
親のすねをかじることも考えましたが、会社を辞めた頃に比べて精神的・肉体的にも回復していたため再就職することを決めました。

年収250~400万円台で良いから、残業が少ない仕事をとにかく探した結果、ビルメン(設備管理)にたどり着いた。

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僕は精神的・肉体的に退職してしまった過去より、給料が安くても残業が少ない仕事を探しました。
そんなときに見つけたのがビルメン(設備管理)という仕事です。
ビルメンは給料は安めではありますが、僕の望む条件に当てはまったため志望したところ、無資格未経験、無職(ニート)歴約4年の僕でもなることができました。
その頃に書いた記事があるので良ければ一緒に見てみてくださいね。

年収250~400万円台でも、底辺職だと言われても構わない。最低限暮らしていけるお金をもらえる職業に就きたいという人にビルメンという職業を知ってもらいたい。

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ビルメンという仕事は正直のところ、世間一般的に底辺職だと思います。
正直のところ、誰にでもオススメできる職ではありません。
底辺職だと思う理由については下記記事でまとめているので良ければ一緒に見てもらえたらと思います。
でも、僕的には別に周りにお前は底辺職の人間だと言われたとしても別に構わないと思っています。
前職のように過酷な労働に耐えながら働くより、ビルメンをやって、ゆるくまったり働く方が性に合っているし勝ち組と思っています。
ニートになってしまった過去から思うのですが、精神的・肉体的に過酷な仕事はいずれ限界がきて続かないです。
年収250~400万台なら十分暮らしていけますしね。
ビルメンがどんな仕事なのか、ビルメンになってからの感想の記事を下記にまとめているので良ければ一緒に見てもらえたら幸いです。

 

 

 

もしあなたが僕と同じように、年収250~400万円台でも、底辺職だと言われても構わない。
最低限暮らしていけるお金をもらえる職業に就きたいと思っている。
僕と同じような考え方をしている人に当ブログを通してビルメンという仕事を知ってもらえたらと思います。
以上になります。
最後まで読んでくれてありがとうございました!当ブログの別の記事を読んでもらえたら嬉しいです!
(^^)