ビル管(建築物環境衛生監理技術者)のオススメテキスト、過去問題集

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現役ビルメンブロガーのにゃんこです。

 

 

あなたは「ビル管理士(建築物環境衛生監理技術者)」という資格をご存知でしょうか。

ビルメン業界では「ビル管」と呼ばれ、「ビルメン三種の神器」と呼ばれる資格の一つです。

(ビルメン三種の神器って何?という方は下記記事をご覧ください。)

 

今日はビルメン三種の神器の一つの資格、ビル管のオススメテキストと過去問題集について記事を書いていきたいと思います。

注意:ビル管の試験を受けるためには実務経験が2年以上必要

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ビル管の試験に関しては残念ながら、受験資格があるため誰でも受けることができる訳ではありません。

ビルメン未経験の方や、ビルメンとして働き始めて2年以上経っていない方は受けることができないので注意が必要です。

もしあなたがビル管の試験を受けようと思ったら、まずは受験資格があるかどうか必ず確認をしましょう。

 

テキストや過去問題集を買ったけど、試験を受けることができないとなったら悲しいですからね。汗

ビル管(建築物環境衛生監理技術者)のオススメテキスト

実際に僕がビル管のテキストを買ってみてオススメできるものを紹介していきます。

ビル管のテキストを探している方は参考にしてみてくださいね。


僕がオススメするテキストは翔泳社が出している「建築土木教科書 ビル管理士 出るとこだけ!」です。

実際に買ってみて読んでみて要点がよくまとまっているなと感じました。

ビル管の過去問題集はわりと解説がしっかりしているのですが、どれも白黒で書かれていて読み進めるのが最初はキツく感じます。

また、電車の中だと過去問題集は重たくて広げて読みにくいです。汗

「ビル管理士 出るとこだけ!」を一冊持っておくと勉強が捗ると思うので持っておくといいと思います。

ビル管(建築物環境衛生監理技術者)のオススメ過去問題集

実際に僕がビル管の過去問題集を買ってみてオススメできるものを紹介しています。

ビル管の過去問題集を探している方は参考にしてみてくださいね。

 

ビル管理士試験模範解答集 2020年度版



 

僕が一番オススメする過去問題集は「ビル管理士試験模範解答集 2020年度版」です。

ビルメン業界では見た目が真っ赤なことから「赤本」と呼ばれている過去問題集です。

赤本の良いところとしては最新問題も載っているのと、解説がしっかり書かれているところです。

 

答えの理由を追求したいと思う方には赤本をオススメです。

2020年版 ビル管理試験完全解答


僕が次にオススメするのが「2020年版 ビル管理試験完全解答」です。

「2020年版 ビル管理試験完全解答」の良いところは最新の問題から過去8年分の過去問題を収録されているところです。(赤本は6年分です。)

また、問題の隣に解説が書かれておりすぐに問題を解いたらすぐに答え合わせができます。(赤本は解説が別ページに書かれているので探す必要があります。)

赤本が6年分で少ないと感じたり、問題を解いたらすぐに答え合わせがしたい方にオススメします。

全7科目365分類 ビル管理技術者試験問題集


僕が次にオススメするのが「全7科目365分類 ビル管理技術者試験問題集」です。

「全7科目365分類 ビル管理技術者試験問題集」の良いところは約10年分の過去問題が掲載されているところです。(赤本は6年分、2020年版 ビル管理試験完全解答は8年分です。)

また、赤本と同様に解説もしっかり書かれています。

2018年度のものなので、最新の問題は載っていませんができる限り色々な過去の問題を解きたい方にオススメします。

どれを買うか迷ったら赤本をまず購入してみて、足りないと感じたり合わないと感じたら別の過去問題集を選ぶといいと思う。

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僕は他の過去問題集の解説にも興味があったので、色々な過去問題集を購入してみました。

 

ただ、僕のブログを読んでくれているあなたは3冊も過去問題集を買う必要はないかなと思います。

もしあなたがどの過去問題集を買うか悩んだら赤本(ビル管理士試験模範解答集 2020年度版)をまず買って見るのをオススメします。

 

答え合わせをするのは時間がかかりますが、最新の問題が掲載されているのと解説がしっかり書かれているのでバランスが良いと思います。

ただ、過去問題集というのは合う合わないがどうしてもあります。

もし赤本の解説が自分に合わないと感じたら、他の過去問題集を手にとってもらえたら良いと思います。

おわりに

ビル管の資格はビルメン三種の神器の中の一つです。

 

ビル管を持っていると、ビルメンの実務内容のほとんどが分かっていることの証明となりビルメン業界では一人前として扱われることが多いです。

また、ビルメン三種の神器と呼ばれる資格の中でも、電験やエネ管に比べてビル管は比較的試験で取りやすい資格です。

あなたがビルメンとして働き始めて2年以上経っているなら是非チャレンジしてみてくださいね。

また別の記事でお会いしましょう!(^^)/

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