無職(ニート)でブランク(空白の期間)がある場合の対策について

f:id:zakki-blog:20180320234205p:plain

現役ビルメンブロガーのにゃんこです。

 

就活も終わりだいぶ落ち着いてきたので、やっとブログの定期更新に戻れそうです。

もう言い訳できないので、見てくれている方のために頑張って更新します。(笑)

今日は就活において、無職でブランク(空白の期間)がある場合の対策について記事にしたいと思います。

 

ブランクとは?

無職でブランクがある場合の対策についての説明画像1

ブランクとは学校を卒業・中退してから働かずにいた期間のことを指します。

例えば、働きたくなくて家に引きこもってニートをしていた場合、その期間がブランクの期間になります。

6ヵ月引きこもってニートをしていた場合、ブランクの期間が6ヵ月になります。

無職(ニート)でブランクがある場合は必ず聞かれるので、就活前に理由を用意しておく。

無職でブランクがある場合の対策についての説明画像2

無職でブランクの期間がある場合は、面接時に何していたのか聞かれてしまいます。

転職エージェントでの就活の場合に関しては、書類選考の際にもしっかりと見ているようです。

人事担当者はなんでブランクの期間あるのかな?って100%確認されるので必ず理由が必要です。

ブランクの期間について理由なしだと、落ちる可能性がかなり高い。

無職でブランクがある場合の対策についての説明画像3

ブランクの期間の理由を「働きたくなくてニートをしていました!」と正直に伝えて受かれば良いのですが、印象が悪くて落ちます。

人の入れ替わりが激しいブラック企業以外はすぐに落とそうとしてきます。

人事担当者は就職したけどすぐ辞める人間を嫌います。

 

制服、書類、パソコン…等の備品の用意にも時間が掛かっているのに無駄になったり、すぐ辞める人間だと見抜くことができなかったということで周りに上司や周囲に何か言われる可能性があるからです。

無職(ニート)でブランクの期間がある場合に使える理由

無職でブランクがある場合の対策についての説明画像4

無職でブランクの期間がある場合には、下記の3つの理由を話すことをオススメします。

その1:身体的・精神的に体調を崩して休んでいた。

無職でブランクがある場合の対策についての説明画像5
ブラック企業に勤めていて、労働時間が長かったり、休みがなかった経験がある場合は、身体的・精神的に体調を崩したことを理由に使いましょう。

 

身体的・精神的どちらの理由でも理解してもらえます。

僕は前の仕事は精神的にまいってしまい、躁うつ病の初期症状が出て心療内科を受診した経験があるので、身体的・精神的に体調を崩したことを理由に使いました。

ただ、身体的・精神的に体調を崩したことを理由にする場合は人事担当者が多少不安に感じるので、「今は完治していて業務に支障はありません」と面接時に伝えましょう。

その2:両親・祖父・祖母の身の回りのお世話や介護をしていた。

無職でブランクがある場合の対策についての説明画像6

もしあなたが両親・祖父・祖母の身の回りのお世話や、自宅で介護をしていたなどの経験がある場合はそのまま理由にしましょう。

両親・祖父・祖母の身の回りのお世話や、自宅で介護をしていたという理由も理解してもらえます。

ただ、両親・祖父・祖母の身の回りのお世話や、自宅で介護をしていたという理由に関しては、「現在は問題ありません。」「介護施設に入ることになったので現在は問題ありません。」と面接時に伝えましょう。

その3:スキルアップ・資格取得を頑張っていた。

無職でブランクがある場合の対策についての説明画像7

もしあなたが特に何も理由が用意できそうにない場合は、スキルアップ・資格取得のために使っていたことを理由にしましょう。

参考書を買って勉強していたり、学校に通っていたり、職業訓練校に通っていたりすれば理解してもらえます。

ただ、実際に受ける会社に関係しないスキルアップ・資格取得を頑張っている場合は悪い印象を与える可能性があるので、別の理由にすることをオススメします。

人事担当者を不安にさせない、現在は何も問題ないをアピールのがポイント

無職でブランクがある場合の対策についての説明画像8

無職でブランクがある場合で重要なのは、「人事担当者を不安にさせない」ということです。

 

先程、例として下記3つの理由を揚げました。

 

「身体的・精神的に体調を崩したこと」

「両親・祖父・祖母の身の回りのお世話や介護をしていたこと」

「スキルアップ・資格取得を頑張っていたこと」

 

ただ、理由の指定はありません。良い理由があればその理由を使ってもらって大丈夫です。

学歴詐称、アルバイト以外の職歴詐称、能力詐称はバレたら解雇なので絶対に駄目です。

無職でブランクがある場合の対策についての説明画像9

基本的に人事担当者が確認したり、仕事に関わったらバレるような理由は絶対に駄目です。

 

例えば、下記3つのようなものです。

「高卒だけど東京大学を卒業にしている。」

「職歴ないけど、〇〇会社に勤務していたことにしている。」

「プログラミングの経験がないのに、経験があることにしている。」

 

正直、バレずに内定がでたら見抜けなかった会社の人事担当者の責任があるように感じます。

でも、虚偽記載ということで採用取り消しや、入社後にクビにされる可能性があります。

万が一バレなかったとしても、いつバレるか不安でビクビクしながら働くことになります。それは嫌だと思うので絶対に止めておきましょう。

おわりに

ここまで読んでくれてありがとうございます。

 

大手正社員に就職しようとすると、ブランクの期間が理由で落とされる事もあります。ただ、大手の派遣社員だったり、中小企業の正社員に関しては受かることもあります。

2018年の今現在、売り手市場のため就職はしやすいです。

昔の僕のように無職でブランクがある方でも就職できるので、再就職を考えてみても良いかもしれません。

 

ではまた別の記事でお会いしましょう!(^^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です