消防設備士乙種6類のオススメテキスト、過去問題集

現役ビルメンブロガーのにゃんこです。

 

あなたは消防設備士乙種6類という資格をご存知でしょうか。

消防設備士乙種6類はあなたの身の回りにある「消火器」を点検する際に必要とされる資格です。

今日は消防設備士乙種6類のオススメテキストと過去問題集について記事を書いていきたいと思います。

 

消防設備士乙種6類のオススメテキスト

実際に僕が消防設備士乙種6類のテキストを買ってみてオススメできるものを紹介しています。

どのテキストを買おうか悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。


一番最初にオススメするのが、インプレスが出している「試験にココが出る!消防設備士6類 教科書+実践問題」です。

インプレスが出しているテキストはカラーで見やすく、説明が一番分かりやすいです。

消防設備士乙種6類でどのテキストが良いかなと迷ったらとりあえずこの一冊をまず買ってみると良いと思います。

 


次にオススメするのが、U-CANが出している「ユーキャンの消防設備士第6類速習テキスト&模試2回」です。

最初にオススメしたインプレスのテキストと同じくカラーで見やすく、説明がとても分かりやすいです。

正直、どちらも同じくらい分かりやすいので順位は付けづらいのですが、僕的にはインプレスのテキストの方が合っていたので次にオススメさせて頂きました。

 

ただ、もしあなたが別の資格試験でU-CANが出している参考書を使ったことがあるなら「ユーキャンの消防設備士第6類速習テキスト&模試2回」の方が良いかもしれません。

消防設備士乙種6塁のオススメ過去問題集

僕が消防設備士乙種6塁の過去問題集を買ってみてオススメできるものを紹介しています。

どの過去問題集を買おうか悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。


一番最初にオススメするのが公論出版が出している「消防設備士第6類 2020年版」です。

問題集でありながら解説がテキスト並みにしっかりしているのもオススメのポイントです。

また、公論出版の企業努力が凄いなと思うのですが、レビューを見ていると当日に全く同じ問題が出たという声が多数あります。

 

消防設備士乙種6類の過去問題集で何を買おうか迷ったら、とりあえず公論出版の「消防設備士第6類 2020年版」を買うことをオススメします。

 


次にオススメするのが、「本試験によく出る!第6類消防設備士問題集」ですね。

消防設備士の試験を受けるなら一度は目にする弘文社の過去問題集ですね。

公論出版の過去問題集と同じく解説がしっかりしていて、分かりやすいのでオススメです。

 

数ある問題集の中でも語呂合わせ多めなので、語呂合わせで覚えるのが得意だったり好きな方にオススメです。

おわりに

ビルメンとして働くと勤務にもよりますが、年2回の消防設備点検に基本的に関わることになります。

消防設備士の資格を持っていないと点検の内容を理解するまで時間がかかります。

その理由として大きいのは、消防設備点検は外注に出され協力会社が実際に点検と整備を行っているからです。

 

(自社で消防設備点検を行うところもありますが、多くのビルメン会社は協力会社にやってもらっています。)

消防設備士の中でも乙種6類の勉強をすると、協力会社が行う点検の内容(消化器に関しての部分)が理解できるメリットがあります。

ビルメン業界で頑張りたい方、ビルメン業界に行きたいと思っている方は是非、消防設備士乙種6類の資格の取得も考えてみてくださいね。

また別の記事でお会いできたら嬉しいです!(^^)/

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